2008年04月17日
某遺跡発掘41 やべぇ出ない・・・・・・?
再び行ってみた。長距離ドライブの疲れを感じつつも、無理やり現場直行。雪もすっかり解けて、金属探知機で探査開始・・・・・・。
まずは$1探知機で問題部分から反応を確認する。しかし、冷静になって見るとどうも怪しい。石にくっ付けると鳴るというのが、気に入らない。とりあえず、1塊を砕いてみると、割れた石から金属反応が出た。どうやら、石の内部にある金属成分、錆とか、そういうのに反応していたらしい。良く見ると、オレンジの染みが・・・・・・。
(゚∀゚)アヒャヒャ
崩れ落ちる。
これは古代人のタガネの後だろうか・・・・・・、なんて。
外に出れば、採掘した石が積まれてある。冬は雪に埋まっていたものだ。その石に探知機を当てると、しっかりと鳴った。これで確定、$100探知機使用での探査は撃沈した。しょせん、おもちゃだった。
それではとTF-900、深層用探知機の出番である。さっそく穴の中に潜って使うと、これが謎の反応を起こしていた。探知機の下から反応音が鳴らないのに、上に持ち上げると鳴る現象が起こってしまう。
そこで、外に出て使ってみると、その辺りから反応音が鳴っても、下に探知機を下げると音が消えてしまう。上に持ち上げても同様で、金蔵反応帯域というのがなぜか出来上がってしまっている。
金属探知機の原理から、そんなことってありうるのだろうか。2-BOXタイプだから、何かが違うのだろう。明らかに地面の中の岩石に、大量の金属成分が含まれていて、動作が変になっているように思われる。まるでコンピュータのバグを思わせる現象である。
再度穴の中に潜って、何度か全体を確かめてみても、明確な金属反応が出てくれない。とは言え、地上、穴の中ともに、妙な差が若干見られる箇所がある。どうやら、この現象の謎を解かない限りは、上手くいかないらしい。
再び穴の中にもぐって、現象を一つ一つ洗うために、下にシャベルを置いて確認すると、それはきちんと反応した。そんな明確な反応はない。これは駄目かと泣きそうになったが、色々と調べてみると何か色々と引っかかる。
めげずに繰り返し、穴の中で探索していると、偶然のレベルで、上手く何かが合ったとき、なんとなく怪しい反応が出る一箇所を見けはした。
それで現在、気持ち的に首の皮が一枚繋がっている状況である。ただし、まだ地面の天井に反応しているのか、壁に反応しているのかわからない。
今日は雨でネットカフェからこんなものを報告している。結局、二日間は金属探知機の謎の反応の理解を得るために、この金属探知機(TF-900)の動作を洗うばかりになってしまった。
それでわかった主なことは・・・・・・。(以下、主にノーモーション・モード)
・車やドラム缶ならば、空気中ならば(エアーテスト)10mからでも探知できるかもしれない。もの凄い感度。
・ハンドルのキャンセルボタン(?)を押すと、探知深度をコントロールできる。つまり、10mから反応する車を、50cmからしか反応しないように出来る。その際、さらに小さな金属は反応しなくなる。これは変に土中の金属反応が強いところでキャンセルボタンを押すと、知らない金属を全く反応させなくさせる機能でもある。なお、本来説明書では、この機能で金属の中心を探し出せるとしている。モーションモード(探知機を動かさないと金属探知できないモード)では、これを自動的に行うことで、金属の場所を的確に探し出せるようにしている。
・先の四角い輪はものすごい指向性が高くて、特に遠くの場合は、どんぴしゃで方向を指し示すことがある。その一方で近くの場合は、案外斜め横からも反応する。同型機のTM808の説明書には、反応が始まった位置から目的の金属の位置までが、深さだと書かれているが、それとは明らかに動きが違っていて、金属の深さが曖昧になる。
・グラウンド・リジェクトを最強にすると、10cmにある車でも、まったく反応しなくなる。そこで探知機の背面を見せると、探知音が鳴った。つまり、グランド・リジェクト度合いが小さいと、金属探知機の下で鳴り、高いと上で鳴るということ。だから穴の中で使うと、下へのグランド・リジャクトの自動調節機能から強となり、上にセンシティブになって、土中のミネラルから鳴ってしまう可能性が出てくる。その理由は、この探知機の原理を知らないと、なぜだか分からないことである。また、ケーブ・モードだと、上下両方で鳴るようになった。なお、本体には、メタルモード(金属探査モード)だと、自動的にOFFになると書かれているが、まったく嘘のようである。
・グラウンド・リジェクトの調節をノーマルを超えて、上手く中途半端にすると、金属反応帯域を再現した。土中では、それがミネラルなのか、金属なのかの見分けがつかない。
・車が来るかどうかを見るための、交差点に立っている丸いミラーは、正面からだと遠くからでもはっきりと反応する一方、横からだとものすごく近づかないと、はっきりとは反応しない。これは金属が薄いためのようで、横からでは少なくともそのポールよりも反応しなくなる。しかし一応、ポールよりも遠くから、蚊の鳴くような音で反応している音が聞こえることもある。だが、それでは現場で目標としている扉にある頂点の、十字架だけが掘った高さにあった場合、金属が細すぎて反応が弱くなりである。一応、探知機を近づけると鳴る、蚊の鳴くような小さな音の反応が、現場のある場所では出ているのだが、それもアンテナ付近の、地面のミネラルを捉えてしまっているのかどうか、分からない。
・金属反応の領域をガス缶を使って確認すると、金属探知機の下では前の輪の下のみであった。反応する深さは高い。上では前の輪の上では反応しない一方で、本体の両横、ハンドルの両横に入れると存在していた。まるで上に回り込むように低い高さで反応領域がある。この領域は、本体を上手く掠めているらしい。しかし、それでは探知機を持ち上げたら、天井にある地面のミネラルに反応してしまうことが起こる可能性がある。その反面、そこに入れても反応しないものがある。例えば、前述のような交通標識のポールなど、反応しなかった。物や条件によって、反応する領域が違うのかもしれない。
・アンテナ部分がねじ式ではなく、はめ込み式なので、カタカタ鳴る。そのため、ちょっとだけ枝にアンテナを乗せたり、逆さにしたり、アンテナ部分を手で持ったり、歩くときに衝撃を与えたりすると、内部抵抗が変わって反応の感度が変わり、金属が無いところで鳴ったりする。また、電池ボックスも固定されていなく、探知機の中で、傾けるとカタカタする。それでも反応が変わることがある。だから、色々と固定しなければならない。それだけ感度が高いことは良く分かるのだが、まさにアメリカ人らしい、目的を得てもそれ以外の丁寧さの欠片も無い作りである。
この機械、物は悪くないのだろうが、説明書は適当で、動作には癖がありすぎる。色々と考察の結果、わかったことは、本格的に土中の金属を探してるためには、わずかな音の変化も聞き逃さずに、探知機の動きを知る、職人並みの慣れが必要であるということである。そんなの聞いてねーよと、ぼやいても仕方がない。
現在、すぐに掘れそうで、怪しい反応から首が繋がっていると思われる箇所は、わずか一箇所である。もう少し探査をがんばってみるが、それで上手く出なければ、かなりヤバイ。まだ私の勘の力では、きちんと分かる自信もない。
正直、もう駄目かもしれないというところである。本格的に駄目だったら、とりあえずこのブログは締めて、しばらく逃げるつもりだ。まだ締めていないので、まだ本人、自信はあるようである。
一応、自前の勘を発動させると、その場に確かに鉄鋼や銅などの金属や、その十字架があるように思われるし、金製品の反応を探しても、確かに黄金の鎧兜などが下に座っていることがわかる。今は前よりも、ちょっとだけその精度は自信を持ってきているので、大丈夫だとは思うのだが・・・・・・。(しかし、なぜか穴の中に入って、あるいは遠くから遠隔視するように、扉の気配を探ろうとすると、勘が鈍ってしまうのだ。)
万が一に、それらの宝物を見逃して、全部埋めてしまうことを考えると、忍びない気持ちになる。だからと、このただの石組みが見えるだけの段階で報告したら、良くて認められたとしても、専門家丸投げになってしまうので、それも嫌である。出そうとしている遺跡が、現教育委員会の考え方とは相反するものに違いないということもある。
もし、これがただの幻覚でないのならば、霊の方は近くにあるようなことを、良く言ってくれているし、他の星の私も、他の星の霊に聞けば成功しているようだし、毎日やって全く当たらない今日明日掘れるのかどうかという予知の試行でも、とりあえずは掘れるようなことは出てきているから、大丈夫だと思うのだが・・・・・・。
これで駄目だったら、とりあえず精神ぼろぼろになるよ。本当・・・・・・。
(゚∀゚)アヒャヒャ
崩れ落ちる。
これは古代人のタガネの後だろうか・・・・・・、なんて。
外に出れば、採掘した石が積まれてある。冬は雪に埋まっていたものだ。その石に探知機を当てると、しっかりと鳴った。これで確定、$100探知機使用での探査は撃沈した。しょせん、おもちゃだった。
それではとTF-900、深層用探知機の出番である。さっそく穴の中に潜って使うと、これが謎の反応を起こしていた。探知機の下から反応音が鳴らないのに、上に持ち上げると鳴る現象が起こってしまう。
そこで、外に出て使ってみると、その辺りから反応音が鳴っても、下に探知機を下げると音が消えてしまう。上に持ち上げても同様で、金蔵反応帯域というのがなぜか出来上がってしまっている。
金属探知機の原理から、そんなことってありうるのだろうか。2-BOXタイプだから、何かが違うのだろう。明らかに地面の中の岩石に、大量の金属成分が含まれていて、動作が変になっているように思われる。まるでコンピュータのバグを思わせる現象である。
再度穴の中に潜って、何度か全体を確かめてみても、明確な金属反応が出てくれない。とは言え、地上、穴の中ともに、妙な差が若干見られる箇所がある。どうやら、この現象の謎を解かない限りは、上手くいかないらしい。
再び穴の中にもぐって、現象を一つ一つ洗うために、下にシャベルを置いて確認すると、それはきちんと反応した。そんな明確な反応はない。これは駄目かと泣きそうになったが、色々と調べてみると何か色々と引っかかる。
めげずに繰り返し、穴の中で探索していると、偶然のレベルで、上手く何かが合ったとき、なんとなく怪しい反応が出る一箇所を見けはした。
それで現在、気持ち的に首の皮が一枚繋がっている状況である。ただし、まだ地面の天井に反応しているのか、壁に反応しているのかわからない。
今日は雨でネットカフェからこんなものを報告している。結局、二日間は金属探知機の謎の反応の理解を得るために、この金属探知機(TF-900)の動作を洗うばかりになってしまった。
それでわかった主なことは・・・・・・。(以下、主にノーモーション・モード)
・車やドラム缶ならば、空気中ならば(エアーテスト)10mからでも探知できるかもしれない。もの凄い感度。
・ハンドルのキャンセルボタン(?)を押すと、探知深度をコントロールできる。つまり、10mから反応する車を、50cmからしか反応しないように出来る。その際、さらに小さな金属は反応しなくなる。これは変に土中の金属反応が強いところでキャンセルボタンを押すと、知らない金属を全く反応させなくさせる機能でもある。なお、本来説明書では、この機能で金属の中心を探し出せるとしている。モーションモード(探知機を動かさないと金属探知できないモード)では、これを自動的に行うことで、金属の場所を的確に探し出せるようにしている。
・先の四角い輪はものすごい指向性が高くて、特に遠くの場合は、どんぴしゃで方向を指し示すことがある。その一方で近くの場合は、案外斜め横からも反応する。同型機のTM808の説明書には、反応が始まった位置から目的の金属の位置までが、深さだと書かれているが、それとは明らかに動きが違っていて、金属の深さが曖昧になる。
・グラウンド・リジェクトを最強にすると、10cmにある車でも、まったく反応しなくなる。そこで探知機の背面を見せると、探知音が鳴った。つまり、グランド・リジェクト度合いが小さいと、金属探知機の下で鳴り、高いと上で鳴るということ。だから穴の中で使うと、下へのグランド・リジャクトの自動調節機能から強となり、上にセンシティブになって、土中のミネラルから鳴ってしまう可能性が出てくる。その理由は、この探知機の原理を知らないと、なぜだか分からないことである。また、ケーブ・モードだと、上下両方で鳴るようになった。なお、本体には、メタルモード(金属探査モード)だと、自動的にOFFになると書かれているが、まったく嘘のようである。
・グラウンド・リジェクトの調節をノーマルを超えて、上手く中途半端にすると、金属反応帯域を再現した。土中では、それがミネラルなのか、金属なのかの見分けがつかない。
・車が来るかどうかを見るための、交差点に立っている丸いミラーは、正面からだと遠くからでもはっきりと反応する一方、横からだとものすごく近づかないと、はっきりとは反応しない。これは金属が薄いためのようで、横からでは少なくともそのポールよりも反応しなくなる。しかし一応、ポールよりも遠くから、蚊の鳴くような音で反応している音が聞こえることもある。だが、それでは現場で目標としている扉にある頂点の、十字架だけが掘った高さにあった場合、金属が細すぎて反応が弱くなりである。一応、探知機を近づけると鳴る、蚊の鳴くような小さな音の反応が、現場のある場所では出ているのだが、それもアンテナ付近の、地面のミネラルを捉えてしまっているのかどうか、分からない。
・金属反応の領域をガス缶を使って確認すると、金属探知機の下では前の輪の下のみであった。反応する深さは高い。上では前の輪の上では反応しない一方で、本体の両横、ハンドルの両横に入れると存在していた。まるで上に回り込むように低い高さで反応領域がある。この領域は、本体を上手く掠めているらしい。しかし、それでは探知機を持ち上げたら、天井にある地面のミネラルに反応してしまうことが起こる可能性がある。その反面、そこに入れても反応しないものがある。例えば、前述のような交通標識のポールなど、反応しなかった。物や条件によって、反応する領域が違うのかもしれない。
・アンテナ部分がねじ式ではなく、はめ込み式なので、カタカタ鳴る。そのため、ちょっとだけ枝にアンテナを乗せたり、逆さにしたり、アンテナ部分を手で持ったり、歩くときに衝撃を与えたりすると、内部抵抗が変わって反応の感度が変わり、金属が無いところで鳴ったりする。また、電池ボックスも固定されていなく、探知機の中で、傾けるとカタカタする。それでも反応が変わることがある。だから、色々と固定しなければならない。それだけ感度が高いことは良く分かるのだが、まさにアメリカ人らしい、目的を得てもそれ以外の丁寧さの欠片も無い作りである。
この機械、物は悪くないのだろうが、説明書は適当で、動作には癖がありすぎる。色々と考察の結果、わかったことは、本格的に土中の金属を探してるためには、わずかな音の変化も聞き逃さずに、探知機の動きを知る、職人並みの慣れが必要であるということである。そんなの聞いてねーよと、ぼやいても仕方がない。
現在、すぐに掘れそうで、怪しい反応から首が繋がっていると思われる箇所は、わずか一箇所である。もう少し探査をがんばってみるが、それで上手く出なければ、かなりヤバイ。まだ私の勘の力では、きちんと分かる自信もない。
正直、もう駄目かもしれないというところである。本格的に駄目だったら、とりあえずこのブログは締めて、しばらく逃げるつもりだ。まだ締めていないので、まだ本人、自信はあるようである。
一応、自前の勘を発動させると、その場に確かに鉄鋼や銅などの金属や、その十字架があるように思われるし、金製品の反応を探しても、確かに黄金の鎧兜などが下に座っていることがわかる。今は前よりも、ちょっとだけその精度は自信を持ってきているので、大丈夫だとは思うのだが・・・・・・。(しかし、なぜか穴の中に入って、あるいは遠くから遠隔視するように、扉の気配を探ろうとすると、勘が鈍ってしまうのだ。)
万が一に、それらの宝物を見逃して、全部埋めてしまうことを考えると、忍びない気持ちになる。だからと、このただの石組みが見えるだけの段階で報告したら、良くて認められたとしても、専門家丸投げになってしまうので、それも嫌である。出そうとしている遺跡が、現教育委員会の考え方とは相反するものに違いないということもある。
もし、これがただの幻覚でないのならば、霊の方は近くにあるようなことを、良く言ってくれているし、他の星の私も、他の星の霊に聞けば成功しているようだし、毎日やって全く当たらない今日明日掘れるのかどうかという予知の試行でも、とりあえずは掘れるようなことは出てきているから、大丈夫だと思うのだが・・・・・・。
これで駄目だったら、とりあえず精神ぼろぼろになるよ。本当・・・・・・。
